土浦市民会館での塗り替え相談会へご来場頂き、長い時間を掛けて、打ち合わせを繰り返し、この着工となりました土浦市のT様邸をご紹介致します。

着工前検査時の写真です・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックポイントは、事前に笠木をアルミに交換した箇所

バルコニー廻りの壁張り替え部分

雨どい・エアコンカバーの交換箇所

破風板・カバー鋼板

べランダ防水のトップコート・・・

など、施工が済んでいる部分や、これから施工を行う劣化した部分などを入念に確認しました。

続いて、完了検査・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工途中でバルコニー壁の躯体が雨漏りという新しい問題箇所が見つかりましたので、一度バルコニー部分を解体し、新設レンガ貼りで入念に補修を行いました。
続いて、外壁の擁壁取り合い部分は、雨仕舞いシーリング処理
( ※雨仕舞い・・・ 建物などの内部に雨水 が入らないように処理することの意味)

バルコニーなどの笠木、雨樋も新設

防水が必要な部分は、全体をトップコート処理

そして外壁の使用塗料は、ナノコンポジットで仕上げました!

今回は、外観を見ただけでは分らない内部の雨漏りなどがあり、塗り替えを行う場合は細部まで要チェックすることの重要さを改めて認識しました!

外壁を塗り変えてすぐの状態なら、どんな建物でもキレイに見えるものです・・・

しかし、約3年程経過すると、問題のある箇所は表面に現れて来ます。

外壁にクラックが入っていたり、小さな雨漏りなどがありましたら、ぜひ早めに細部までチェックすることをお薦めいたします。

今回の施工担当は、イチヨシ塗装

検査担当は、(株)いわぺんグループ と サンコー塗料(株)が担当致しました。

(一社)日本住宅塗装協会 

認定塗装ブランド ペイントセブン

 

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